2018年2月11日日曜日

平成30年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付(予告)


 

2月23日より

~平成30年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付~

が開始されます。

申込期日は、平成30年2月23日~3月9日までとなっております。
ホームページ(稲積神社を検索)より申し込み書類をダウンロードし、規約に賛同される方のみお申し込み下さい。
(ダウンロードは2月23日から出来るようになっております。ダウンロード出来ない方は、郵送若しくはFAXでお送りします)

分からないことは電話でも対応しますがお申し込みは郵送若しくは持参でお願いします。 
先着順となりますのでご理解下さい。


挨拶
本年も正ノ木祭を迎えるにあたり正ノ木祭実行委員会にて「正ノ木祭出店業者の取り纏め」を行います。
昨年同様、暴力団排除条例に則り、南甲府警察署の指導の元実行委員会で審査し、出店許可証の発行と進んで参ります。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

※正ノ木祭出店業者は、「正ノ木祭実行委員会」「実行委員 金山功」「実行委員 キッチンワールド」で受付致します
※お申し込み期間は2月23日~3月9日までとなります。出店小間数に限りがございます。お申し込み期間内でもお断りすることがございますのでご承知下さい。

2018年2月9日金曜日

H30/2/8 稲積神社 針供養祭

平成30年 稲積神社 針供養祭

2月8日11時より当社境内にある針供養塔の前にてしんじが斎行されました。


「2月8日は事始め(針供養)の日、12月8日は事納めの日」として広く知られていますが、
「12月8日を事始め、2月8日を事納め」としている地域もあるようです。

2月8日を事始めとする考えは、農作業の始まりと終わりを表しているようです。

また12月8日を事始めとする考えは、正月(大歳神様を迎える)の準備と片付けを表しているようです。

地域によって違いがあるものですね。


さて、当神社では慣例にならって境内にある針供養塔の前にて「針供養祭」が11時より斎行されました。

針供養とは、旧年中にお世話になった針を、やわらかい豆腐やこんにゃくに刺し供養する神事で江戸時代より行われているようです。

参拝者がそれぞれ持ち寄った針は針供養塔の裏に納めて土に返します。








今回の神事の様子が新聞にも掲載されました。

当日は天気も良く晴れやかな気候の中での神事となりました。立春も過ぎいよいよ春到来となってもらいたいですね。しかし、まだまだ寒い日々が続くようです。みなさまお体にはご自愛いただきましてお過ごしくださいませ。


2018年2月4日日曜日

H30/2/3 稲積神社・千塚八幡神社 節分祭

平成30年2月3日
稲積神社・千塚八幡神社 節分祭

節分とは節目のことです。季節の別れとも言います。本来は立春・立夏・立秋・立冬とそれぞれの節目の前日を指しますが江戸時代以降は立春の前日を節分と呼ぶようになりました。
2月3日の節分では冬が終わり春を迎える節目を言い、旧暦では新年を迎える日です。
この日は午後2時より兼務社 千塚八幡神社、節分祭が斎行され神事の後豆まきが行われました。天気にも恵まれ、温かい日差しの中、賑々しく斎行されました。

兼務社 千塚八幡神社 節分祭 神事の様子 
豆まきの様子

稲積神社では午後5時より節分祭の神事が斎行され、5時半より豆まきが行われました。

今年も大勢の方が参列されました。 
 今年の干支 戌の絵が入りました福枡にたくさんの豆と大神様の福を込めております。
豆まきの様子 

今年も豆まきにはたくさんの方が参加されました。

大神様の福を沢山いただきましてこの年も皆様が清々しくお過ごしできますこと心よりご祈念申し上げます。



2018年2月1日木曜日

「稲積神社 安産祈願」平成30年4月~6月「戌の日」

「稲積神社 安産祈願」 平成30年4月~6月の「戌の日」

当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。
「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇められる、山梨県で一番大きなお稲荷さんへどうぞお参り下さい。


「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬は、全国で当社でのみ頒布されています
以下、
◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
◎『平成30年4月~6月「戌の日」』
をお知らせしています。
皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。


・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に治めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参り下さいませ。


◎『平成30年4月~6月「戌の日」』


・4月  12日(木)仏滅 、 24日(火)大安 

・5月  6日(日)大安 、 18日(金)先勝 、 30日(水)先勝

・6月  11日(月)先勝 、 23日(土)友引 

※ホームページに「平成30年戌の日」が掲載されていますのでそちらもご覧下さい 

なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

2018年1月1日月曜日

稲積神社 初詣の様子(平成30年元旦午後)

本日は午後より風もありますが、天候も良く比較的暖かいお正月となっております。
参拝者の列は、15:30になっても衰えず、公園まで続いております。
 ですが比較的スムーズに進んでいるようです。
本日11時過ぎに、YBSラジオにて初詣情報のお話もさせていただきましたが、まだまだ参拝者で賑わっております。
「稲積神社崇敬青年会」が作ってくれる甘酒も好評で、午前中には外での無料配布は終わってしまいました。
しかし、ご祈願の待合所には置いてございます。

御神酒は8日まで準備しております。
開運・金運祈願をいたしました「福銭」もまだございます。
本日・明日といなづみ会ご奉仕の「お炊き上げ」も強風の為本日は終了しました。
お預かりして明日以降に行います。

2日3日と本日より落ち着いて参拝できると思います。
皆様の良い年を祈願するとともに、ご参拝をお待ちしております。

御神徳などは午前1時に更新した「ブログ」をご覧ください。

http://inazumi-jinja.blogspot.jp/2018/






 

新年あけましておめでとうございます(平成30年稲積神社 初詣の様子)

1月元旦12:15の様子
新年あけましておめでとうございます。
平成30年戊戌(つちのえいぬ)を迎えました。
今年も宜しくお願いします。

明日の10:00頃より混みあいますが夜もたくさんおいでいただいております
今年は風も少なく穏やかな新年を迎え、午前0時よりたくさんの方々に参拝頂いております。


稲積神社の御神徳は、

伏見稲荷を本宗と仰ぐ山梨県で一番大きなお稲荷さんですので「商売繁昌」「飲食業繁栄」の祈願にお見えの方が多いです。

また、伊勢神宮の外宮と同じ神様ですので「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇敬が厚いので「家内安全」「厄除」のご祈願も多くあります。

境内には菅原道真公が祀られている天満天神社がありますので「学業成就」「合格祈願」の参拝者で賑わっております。

車祓所には猿田彦大神も祀られ、その御神徳にて「交通安全」。

当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。

境内社には縁結びで有名な出雲大社の神様も祀られており、出雲大社よりご許可をいただいて「縁結御守」や「出雲大社の御札」も授与してございます。

全国的にも珍しい「三葉の松」があり、夫婦和合の木とされていますが、黄金色に落葉するところから金銭松(きんせんまつ)とも呼ばれ、金運のご加護を仰ごうと落葉した葉を持ち帰る姿が見受けられます。

境内西側に新設された神輿庫兼神楽殿を通して「伊勢神宮」と「出雲大社」を遙かに拝むことが出来るようになっております。

「いなづみ会」奉仕による甘酒配り。明日は「青年会」が奉仕します。
1日は境内にて参拝者に甘酒を無料配布しております。

8日頃まで御神酒は境内にて、甘酒とお茶はご祈願の待合室にて無料でお配りしております。

金運、開運の祈願をした縁起物「福銭」を先着2000名(参拝者1000名、昇殿参拝者1000名)に無料で頒布しております。

本年は3日まで露店も出ています。
今年も皆様が御神徳を授かり、より良い生活を営まれますことをお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

※2月末まで「新年祈願」は受け付けております。


2017年12月28日木曜日

稲積神社 新聞掲載情報 平成29年12月28日

稲積神社 新聞掲載情報

稲積神社にて毎年恒例のお札一式の袋詰めと注連縄作りの様子が新聞に掲載されました。







産経新聞に掲載されました。お札一式を袋へ詰める様子。



山梨日日新聞に掲載された注連縄作りの様子。




今年は漫画家のPAPAさんに依頼をして神社の神様をイメージしたキャラクターを制作していただきました。

新年にはオリジナルのキャラクターの絵馬も授与しています。
今年も残すところあと3日となりました風が強く寒い日が続いていますが皆様におかれましては良き年が迎えられますよう心より祈念しております。
新年、皆様のご参拝お持ちしておりますm(ーー)m